3D_GAME_Twist_Cube_Simulator

A Rotating 3D Cube Lab — 2×2/3×3・ログ・Undo/Redo・Reverse/Reset・Approach(Plan/Verify)
ドラッグ:視点回転 ホイール/ピンチ:ズーム キー:U D L R F B(Shiftで' / 2で2回転) キー:U D L R F B +(3×3+)M E S(Shiftで' / 2で2回転)
Moves (ボタン。クリックで開閉)

3D_GAME_Twist_Cube_Simulator とは

本アプリは、2×2/3×3 の3Dツイストキューブをブラウザだけで操作できる、学習・研究・検証用のシミュレーターです。 面クリック/ドラッグで回転し、手順はLogに自動記録(UNDO/REDO対応)。 さらに ApproachReconstruction(逆手順)Optimize(短縮)Solve(解法生成) を選び、 BUILD → STEP/PLAY → VERIFY で「この手順で本当に solved になるか」を確かめられます。

できること(研究/練習)

  • 3Dで回す:面クリック/ドラッグで直感操作。視点はドラッグで回転、ホイール/ピンチでズーム。
  • ログを残す:回転手順を自動記録。UNDO/REDOで「戻す/やり直す」ができます。
  • Algoを実行:手順を貼り付けて APPLY(Enter) で再現・検証。
  • Approach(研究用):Reconstruction/Optimize/Solve を選び、BUILD→STEP/PLAY→VERIFYで plan を検証。
  • 安全設計:OpMode(Basic/Advanced/Research)で「許可する回転」を切替(初心者の誤操作防止)。
  • パフォーマンス:環境に応じて描画・負荷を調整(Auto/Eco/Normal/Turbo)。

正式URL: https://3d-game-twist-cube-simulator.yuurakus.jp/
(旧URL:https://yuurakus.jp/3d-game-twist-cube-simulator/index.html

クイックスタート(60秒)

  1. Cube を 3×3(または2×2)に設定
  2. SCRAMBLE で混ぜる
  3. 面をクリック/ドラッグして回す(視点はキャンバスドラッグ)
  4. UNDO / REDO で検証(手順の再現性チェック)
  5. COPY LOGPASTEAPPLY で同じ手順を再実行
  6. 研究するなら:Approachで Method を選び BUILDPLAYVERIFY
記法:U D R L F B(外層) / M E S(スライス:3×3以上) / 反時計回りは ' / 180°は 2
例:R U R' U' / M E2 S'

※本ページは「学習・研究用途の独立ツール」です。特定の製品・団体の公式アプリではありません。

FAQ(よくある質問)

Q. OpMode(Basic / Advanced / Research)って何ですか?

キューブの回転(Move)をどこまで許可するかを決める「操作モード」です。 ボタン/キーボード/面クリック・ドラッグ/アルゴ入力(APPLY)/セッション復元/キュー投入/ログ再生(UNDO/REDO/REVERSE)+初期化(RESET) など、すべての入力経路に対して同じルールでガードがかかります。

Q. Basic / Advanced / Research の違いは?

目的別に「誤操作防止」「通常操作」「研究・検証」を切り分けています。

  • Basic(学習・誤操作防止)UDLRFB のみ'2 はOK)。
    例:R U R' U' / F2 / D'
    禁止:M/E/S、Wide(Rw/Uw…)、内層系など。
  • Advanced(通常プレイ・3×3検証): Basicに加えて、3×3以上では Slice(M/E/S)や Wide を解禁(実装済み範囲)。
    例:M E2 S'
  • Research(研究・デバッグ)アプリが解釈できるMoveはすべて許可(実装済み範囲)。
Q. Basicで M / E / S が回らないのは不具合ですか?

不具合ではなく仕様です。Basicは「UDLRFB以外が絶対に発火しない」安全設計で、 初心者が意図せず中層(スライス)を回して崩れる事故を防ぎます。 3×3で M/E/S を検証したい場合は Advanced または Research を選んでください。

Q. 「Mode: Auto(Eco/Normal/Turbo)」と OpMode は何が違う?

Mode: Auto/Eco… は描画負荷(パフォーマンス)の設定です(WebGPU/Canvasの負荷・省電力の調整)。
一方、OpMode は「どの回転を許可するか」の設定なので、 M/E/S が回るかどうかは OpMode(Advanced/Research)で決まります。

Q. どれを選べばいいですか?(おすすめ)
  • 2×2で学習・安定運用 → Basic
  • 3×3でM/E/Sを使って検証 → Advanced
  • 制限なしで実験・研究 → Research
Q. U / D / L / R / F / B は「どの面」ですか?

表記は「キューブ座標(固定の面)」を指します。画面の向き(視点)を回しても、Uは常にU面です。 迷ったら、画面上の面ラベル(HUD)を確認してから回してください。

Q. クリック位置で「表面/裏面」が揺れて、意図と違う面になることがあります

これはヒットテストが「手前面・裏面の境界」付近で切り替わる典型パターンです。 対策として、ドラッグ開始時に「掴んだ層・候補面」を薄くオーバーレイ表示し、 ドラッグ方向で回転候補を絞る(誤推定を減らす)設計にしています。

Q. RESET と REVERSE の違いは?

RESET:その場で初期状態(solved)に戻し、ログもクリアします。
REVERSE:ログの逆手順を自動再生して「元の状態」に戻します(研究用途:逆手順が見える)。
どちらも「キューブ状態とログがズレない」よう、実行後はログをクリアします。

Q. ログはどんな表記で出ますか?(SiGN / WCA)

基本はWCA系の記法(U D R L F B、'2)で正規化します。 3×3以上では、スライス回転(M E S)も同様にログへ出ます。 コピペで再現できることを最優先にしているため、余計な注釈は抑えています。

Q. 動作が重い/スマホでカクつくときは?

Mode を Eco に落とすか、Auto に戻してください。 WebGPU が使えない環境では Canvas 疑似3Dへフォールバックするため、 端末のGPU性能によって体感が変わります。

Q. 研究用途で「同じ手順を何度も再生」したい

COPY LOG で手順をコピーし、Algo 欄に貼り付けて Enter(または Apply)すると再実行できます。 スクランブル→手順→UNDO/REDO の往復で、局所手順の安定性をチェックできます。